Google Driveレビュー|作業場として最強?向く人・注意点を整理

Google Driveレビュー|作業場として最強?向く人・注意点を整理

Google Drive(Google One)を利用目線でレビュー。共同編集や共有が強い“作業場型”の魅力、向く人・向かない人、無料と有料の考え方、運用のコツまで初心者にもやさしく解説します。

Google Driveレビュー|“作業場”として強い。共有・共同編集で迷わない選び方

Google Driveは、クラウドストレージというより「作業の中心」になれるのが強みです。

保存先としてだけ見ると比較しづらいのですが、Docs・Sheets・Slidesを含めて使うと、Driveは「仕事も日常も回る作業場」になります。

結論:Google Driveが向く人・向かない人

向く人

  • 書類作成・共有・共同編集をよくする
  • スマホでもPCでも、同じ資料にアクセスしたい
  • 「保存」より「作業」を中心に回したい

向かない人

  • 写真・動画などを“保管庫”として大量に溜めたい(運用の設計が別途必要)
  • Appleの「ファイル」アプリ中心で完結したい(iCloud Driveのほうが自然なことも)

Google Driveの良いところ|「共有が速い」「作業が止まらない」

ポイント 良さ 刺さる場面
共同編集 複数人で同時に更新できる 仕事の資料・家族共有の表
共有のしやすさ リンク共有がスムーズ 送付・確認の手間が減る
日常運用 スマホでもPCでも扱いやすい 外出先での確認・編集

使い分けの結論:
作業(作る・直す・共有する)はGoogle Drive、保管(溜めておく)はpCloud、Apple中心はiCloud。
役割分担すると、迷いとストレスが一気に減ります。

注意点|“保管庫”として使うなら設計が必要

Driveは作業に強い反面、写真・動画を大量に溜める「保管庫用途」にすると、整理が面倒になりやすいです。

  • 「作業中フォルダ」と「保管フォルダ」を分ける
  • 保管は別サービス(pCloud等)に寄せる
  • Driveは“動かす場所”と割り切る

始め方のコツ|最初にフォルダ2つだけ作る

  • 01_作業中(いま触っているファイル)
  • 99_保管(作業が終わったもの)

これだけで散らかりにくくなります。細かい分類は、運用が回ってからで十分です。

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