

クラウドストレージ選びで迷う理由は、実はシンプルです。
全部を1つで完璧にしようとするからです。
でも個人利用なら、まずは次の3タイプに分けて考えるだけで、驚くほど迷いが消えます。
この3つの役割で見たときに「最適な候補」をランキングにしたのが、今回のTOP3です。
PR表記:本記事は、ランキング1位のみ当サイトが提携しているアフィリエイトリンク(PR)を含みます。2位・3位は公式ページを案内しています。
| 順位 | サービス | 向いている役割 | こんな人におすすめ | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | pCloud | 保管庫(大容量・長期保管・コスト固定) | 動画・写真・PDFをまとめて保管したい/サブスクより「長期でお得」を取りたい | 「共同編集の作業場」としてはGoogleの方が得意 |
| 2位 | Google Drive(Google One) | 作業場(作成・共有・共同編集) | 書類や表を作って共有したい/スマホもPCもGoogle中心で使っている | 保管庫としての“コスト固定”や“長期保管の設計”は別途工夫が必要 |
| 3位 | iCloud Drive | Apple統合(iPhone/iPad/Macで自然に同期) | Apple製品が中心/「ファイル」アプリでサッと扱える保管先が欲しい | Windows中心の人には恩恵が小さめ |
迷ったらこの選び方でOK:
「保管庫」なら1位のpCloud、日常の「作業場」なら2位のGoogle Drive、Apple製品中心なら3位のiCloud Drive。
この使い分けがいちばん失敗しません。
まず最初に、個人でクラウドストレージを使う目的の多くは「作業」ではなく、保管です。
pCloudが向いているのは、こういう用途です。
特に、日々増えていくデータを「気にせず置ける安心感」が欲しい人にとって、pCloudは相性が良いです。
“保管庫としての満足度”で選ぶなら、まず第一候補になります。
補足:pCloudは登録時にデータ保管場所(EU/US)を選べます。迷ったらEUでOKです。
PR:pCloudの料金プランや容量を公式で確認する
→pCloudの公式プランを見てみる
ひとこと補足:
「文章を共同編集する」「表をみんなで更新する」など、“作業場”として使いたい場合は、次のGoogle Driveが得意です。
だからこそ、pCloudは保管庫として割り切ると強い、という見方がいちばん綺麗にハマります。
Google Driveの魅力は、保存先というより「作業の中心」になれることです。
家族や友人と資料を共有したり、仕事のメモや表をまとめたり。
“保管”より“作業”が中心の人は、Google Driveが強い選択肢になります。
Google Driveの仕様やプランは公式で確認できます。
→ Google Drive 公式ページ
3位は、iPhone / iPad / Mac中心の人に向けた“いちばん自然な選択肢”として、iCloud Driveです。
iCloud Driveが向いている人
iCloud Driveの良さは、派手さではなく“生活動線に溶け込むこと”です。
Apple製品で統一している人は、迷ったときにiCloud Driveを選ぶだけで、手間が減ります。
iCloud Driveの概要は公式で確認できます。
→ iCloud Drive(Apple公式の案内)
もし「どれも当てはまる…」と感じたら、最初はこう考えるのが楽です。
保管はpCloud、作業はGoogle、Apple端末の自然な同期はiCloud。
それぞれが得意な役割を持っているので、無理に1つで全部を背負わせる必要はありません。
PR:保管庫としてしっかり選びたい方は、まずpCloudのプランを確認しておくと判断が速くなります
→ pCloudの料金・容量を確認する