

先に結論
「長く置いておく保管庫」が欲しいならpCloud。
「作業しながら共有する作業場」が欲しいならGoogle Drive。
迷う人はだいたい「保管」と「作業」を同じ棚に入れようとして混乱します。
| あなたの状況 | 結論 | 理由 |
|---|---|---|
| 写真・動画・過去データを“長く保管”したい | pCloud | 保管庫としての運用がしやすい(置き場がブレにくい) |
| 日々の作業(ドキュメント作成・共同編集)が中心 | Google Drive | 作業と共有が一体で速い |
| “毎月の固定費”を増やしたくない | pCloud寄り | 支払いの考え方が合う人はストレスが減る |
ひとこと:Google Driveは「作って回す場所」。pCloudは「しまって守る場所」。役割で分けると決断が速いです。
① 役割:保管庫か、作業場か
毎日触るのが「文書作成」なら作業場が強い方が楽。逆に「置いておくのが主」なら保管庫が強い方が迷いません。
② 共有:相手が“Googleアカウント前提”かどうか
社内や友人がGoogle中心ならDriveは話が早いです。相手の環境がバラバラなら「共有のルール」を先に決める方が安心です。
③ お金の感覚:月額に慣れてるか、長期で見たいか
「毎月いくら」は分かりやすいけど、長く使うほど総額が気になる人もいます。自分の気持ちが軽い方を選ぶのが正解です。
| 比較ポイント | pCloud | Google Drive |
|---|---|---|
| 得意な役割 | 保管庫(長期保存・置き場を固定しやすい) | 作業場(作成・共同編集・共有が速い) |
| 共有の感覚 | “ファイル保管+渡す”寄り | “作業しながら一緒に見る”寄り |
| 費用の考え方 | 長期目線が合う人は安心しやすい | 月額で柔軟に増減しやすい |
決め手:「毎日編集する場所」ならDrive。「しまっておく棚」ならpCloud。ここがブレないと選びやすいです。
| Step | やること | 判断のコツ |
|---|---|---|
| 1 | 一番多い用途を1つに絞る(作業/保管) | “毎日触る方”を優先すると後悔しにくい |
| 2 | 共有相手の環境を書く(Google中心?バラバラ?) | 相手が揃ってるほどDriveは速い |
| 3 | “置き場のルール”を1行決める(例:写真/仕事/保管) | ルールが決まると、サービス選びも自然に決まります |
失敗①:保管庫に“作業中ファイル”を混ぜて探せなくなる
作業中は増え方が早いので、保管庫に混ぜると棚が荒れます。「作業→確定→保管」の順に分けると落ち着きます。
失敗②:共有リンクを投げっぱなしで、止めどころが分からない
期限・権限・不要になったら止める。ここだけ先に決めると、共有が怖くなりにくいです。
Q. 両方使うのはアリ?
アリです。「作業=Drive」「保管=pCloud」みたいに役割分けすると、探し物が減ります。
まとめ:pCloudは保管庫、Google Driveは作業場。迷ったら「毎日触るのはどっち?」で決めるのが早いです。